山梨との出会い・依頼のきっかけ

私たちの部署では、経営計画の中で「1on1ミーティングを通じた協働の促進」を掲げていました。組織が急成長し、社員数や業務の多様化が進む中、メンバー間の立場や価値観の違いによる対立が顕著になり、生産性の低下や相互のリスペクト不足が大きな課題となっていました。そんな折、当時の上司が山梨さんをご紹介くださり、「対話」と「関係性の質」を重視した研修を依頼する運びとなりました。

印象に残っている関わり方・エピソード

山梨さんのご支援で特に印象的だったのは、現場の状況に寄り添い、受講者一人ひとりの本音を引き出す「関係性の質」への徹底したこだわりです。また、毎回、研修時にはアンケートを実施し、全員分の回答に対して必ず具体的なフィードバックを返してくださったことも深く心に残っています。単なる集計ではなく、それぞれの課題や気づきに真剣に向き合い、個別コメントやアドバイスをいただくことで、他の研修会社や講師にはない「伴走者」としての信頼感と温かさを感じました。

結果として感じた変化や効果

研修を通じて社内の雰囲気が徐々に変化し、メンバー同士が本音で語り合える場面が増えました。対話の量と質が向上したことで、相互理解や協力の意識が高まり、管理職としてもメンバーの想いや強みをより活かしやすくなったと実感しています。組織全体で共通の価値観を持てるようになったことは、今後の成長に向けた大きな一歩です。

結実への期待・他社へのおすすめメッセージ

「結実」の取り組みは、組織の中に対話文化を根付かせ、個々の主体性を引き出したい企業に強くおすすめしたいです。急速な環境変化や多様な人材が集う現場では、単なる研修だけでは解決できない“関係性の質”を高めることが、組織の強さにつながると確信しています。今後の結実の活動が、より多くの企業・団体に広がり、幸せに働ける社会づくりに貢献されることを心から期待しています。

自由コメント

山梨さん、これまでのご支援に心より感謝申し上げます。1on1実践研修の初回に参加した際、「関係性の質が、すべての課題解決の土台となる」という言葉が私の心に深く残りました。今後とも、対話を通じて人と組織の可能性を広げていくご活躍を、応援しております。

木村との出会い・依頼のきっかけ

自社社員の紹介がきっかけです。会社をさらに成長させるには、まず自分が変わる必要があると感じていた時期に、木村さんのセッションを受けた社員から話を聞き、説明を受けて依頼しました。

印象に残っている関わり方・エピソード

セッションの特徴は「問い → 沈黙 → 内省」の流れです。
木村さんは私の話を丁寧に受け止め、要点を返したうえで「今、何を感じていますか?」と短い問いを差し込みます。

その後に生まれる静かな時間が、これまで驚くほど自分のことを考えてこなかった事実を浮かび上がらせました。この内省の時間こそが最も価値のある体験でした。

結果として感じた変化や効果

自己を省みる習慣が定着し、経営における意思決定の質とスピードが上がりました。
自分の価値観が言語化・強化され、判断基準が明確になったことで迷いが減り、選択に一貫性が生まれています。

結実への期待・他社へのおすすめメッセージ

セッションは日常業務から意図的に切り離された「立ち止まる時間」です。
思考と感情を整理し、専門家との壁打ちで盲点に気づけます。
経営者はもちろん、管理職や次世代リーダーにも強く推奨します。
木村さんには、引き続き経営者の意思決定力を底上げする場を提供していただけることを期待しています。

自由コメント

コーチングには「スパルタ」のイメージを持っていましたが、実際は違いました。
禅問答ではなく、毎回、自分に適切な問いが投げかけられ、その問いと向き合う時間の大切さを知りました。
ありがとうございます。