「なんとなく大丈夫」では現場は守れない
このコラムでは、皆さまの現場を支える情報を、結実株式会社と株式会社DreamMarsheの共同でお届けしてまいります。今回は、結実株式会社山梨が担当します。
BCPを担当されている皆さまの中には、「きっと大丈夫だろう」「その時になればなんとかなる」という気持ちが、ダメだとわかっていてもどこかに少しあるかもしれません。
しかし実際の災害時やトラブル発生時には、想定外のことが必ず起きます。
マニュアルや備品が用意されていても、それだけでは機能しないことが多々あります。
そのとき現場を動かすのは、事前の準備と人と人とのコミュニケーション です。
誰が誰に声をかけるのかどんな言葉で呼びかけるのか安否確認はどの順番で行うのかこれを「なんとなく大丈夫」と思って決めていなかったら、いざという時に混乱が広がります。
逆に、準備して“やっておく”だけで、現場の行動力は大きく変わります。
だからこそ、BCPにおいて「準備しておく=やっておくこと自体が価値」 なのです。
このメルマガでお届けすること
私たちは、BCPを「仕組み」だけでなく「人が動ける状態」にするために、2つの視点から情報をお届けします。
結実株式会社から 災害時に本当に役立つ「コミュニケーションの工夫」や「人を動かす声かけの仕組み」株式会社DreamMarshe から 最新の「BCP対策」「無線機・備品の活用法」など、現場で即役立つ実務知識つまり、“人と人の関係性”+“具体的な備え”の両輪でサポートするのが、このメルマガの特長です。
読んでいただくだけでなく、「やってみよう」と行動につながる学び をお届けしてまいります。
最後に
BCPは一度整備すれば終わるものではありません。
日々の積み重ねと小さな準備が、いざという時に現場を守る力になります。
次回も楽しみにしてください。


