2026年8月8日・9日の2日間、
大阪で開催されたスペシャルキッズのためのイベント「ハミングオアシス」に参加しました。
ハミングオアシスは、スペシャルキッズとそのご家族、
そして子どもたちを取り巻くさまざまな人がつながり、安心して過ごせる場をつくるイベントです。
私たち結実株式会社は、今回のイベントで、BCP(事業継続計画)の視点から、
「命を守るための、平時からの備え」についてお伝えしました。
BCPは「会社を守る」だけのものではない
災害などの非常事態が起きたとき、私たちは突然、普段とは違う環境の中で判断し、行動しなければなりません。
特に、医療的ケアが必要な方、障害のある方、特別な配慮が必要な子どもたちとそのご家族にとっては、
一般的な防災対策だけでは十分ではない場合があります。
「何を持って避難するのか」
「どこへ、どうやって避難するのか」
「必要なものは何か」
「誰に、どのように助けを求めるのか」
こうしたことを、いざという時になって考えるのではなく、
平時から家族や周囲の人と一緒に考え、準備しておくことが大切です。
今回の出展では、BCPという言葉をより身近に感じてもらいながら、
日常の中でできる「命を守るための備え」について、一緒に考える時間を持ちました。
「もしも」のために、今できること
災害は、いつ起こるかわかりません。
だからこそ、私たちは「災害が起きたらどうするか」だけではなく、
「災害が起きても、その人らしく生きるためには、今何を準備しておくのか」
という視点を大切にしています。
これは企業のBCPにも、家庭の防災にも、地域での支援にも共通する考え方です。
平時からの小さな準備や対話が、非常時の安心につながります。
今回、ハミングオアシスという素敵な場で、たくさんの方と「備えること」についてお話しできたことを嬉しく思います。
結実株式会社はこれからも、人・組織・地域が、変化や非常時にも支え合いながら前に進める仕組みづくりを、
BCPとコミュニケーションの両面から支援してまいります。
ハミングオアシスで出会った皆さま、関係者の皆さま、貴重な機会をありがとうございました。


